こちらは基礎知識のページとなっております。
そもそもチーズケーキは何でチーズケーキなのか??
チーズで出来ているからです(←当たり前)
でも、チーズケーキのチーズってどのチーズを使えばいいの?
チーズってどんな種類があるの?
など、チーズケーキを作ろうと思った時に私は↑のようなことを疑問に思いました。
きっと同じことを思っている方がいるだろうと思います。
そんなわけで、チーズケーキについての基礎知識をここに書こうと思います。

チーズの種類
まず、チーズは生成方法や地域によってタイプ分けされ、そして私たちがよく聞くような名前があります。最初はこの生成方法や地域によって分かれたタイプのご紹介を致します。ちょっといっぱいありますよ^^;
○プロセスチーズ
長期保存に適した状態にさせるため、加熱加工や溶解加工を施し発行を止めたもの。スーパーなどで売っていて手に入りやすいものです。
スモークチーズ
プロセスチーズを薫製と同じように燻したもの。お酒のつまみなどによく出ますね。
○ナチュラルチーズ
加熱処理がされていないもので、原料や熟成の手段、仕上がりの状態などでさらに分けられます。モッツァレッラ・カッテージチーズ・フレッシュチーズ・ウォッシュチ−ズ・ブルーチーズ・白かびチーズなど。
・モッツァレッラ
イタリア産。スーパーにもたくさんの種類が売っててポピュラーですね。本来は水牛の乳で作るものです。よくピザなどに使われます。
・カッテージチーズ
水分が多く軟らかいもの。低カロリー。よくケーキに使われますが、サラダなどのお菓子以外の料理にも使われます。家庭でも手軽に作れたりします!
・ウォッシュチーズ
チーズの表面に菌を植え付け熟成させて、それをワインや塩水などで洗い流す加工をしたもの。
臭いがかなり独特で、苦手な方も。スプーンですくえるくらいのやわらかさです。私も苦手…。
・白かびチーズ
名前のとおり、チーズの表面に白かびを植えつけたものです。
・ブルーチーズ(青かびチーズ)
青かびを植えつけるのは白かびチーズと同じですが、白かびチーズと異なる点は内部に青かびを植えつけるところです。ちょっと塩辛いですね^^;
○セミハードチーズ
加温処理を施すとともに、加圧処理も施し水分を取り除く作業をしたものです。
○ハードチーズ
セミハードチーズよりさらに水分を取り除いたもので、名前のとおり硬いです。
○羊乳チーズ
羊の乳が原料なものです。あんまりなじみはないかな?
○山羊乳チーズ
これも山羊の乳が原料です。これもスーパーなどではあまり見かけませんね。
○ルーシャン
中華人民共和国雲南省産のチーズ。揚げたり蒸したりして食べます。中国の郷土料理が食べれるところではあるかもしれませんね^^
○パニール
北インドからアフガニスタンにかけて一般的に使われるチーズで、外見は豆腐みたいな感じです。インド料理ではよく使われるみたいですね。
たくさんありますね^^;
私たちに馴染みが深いのはプロセスチーズじゃないでしょうか?
スーパーに売っているチーズの中で一番種類が豊富だと思います。
その他では白カビチーズや青カビチーズ
そしてモッツァレッラチーズなどがポピュラーですね^^
モッツァレッラをコロッケみたいに
潰して味付けしたポテトで包んで揚げたらめちゃめちゃ美味しいですよね!
さて、お次は↑であげたチーズをもうちょっとだけ細かくします。
○プロセスチーズ→ アメリカンチーズ
○白かびチーズ→カマンベールチーズ・ブリーチーズ
○青かびチーズ→ロックフォール・ババリアブルー・スティルトンチーズ・ゴルゴンゾーラ
○ウォッシュチーズ→モン・ドール・ボン・レヴェック
○山羊乳チーズ→ヴァランセ
○フレッシュチーズ→リコッタ・フェタチーズ・チーズカード
○セミハードチーズ→モンテレージャックチーズ・チェダーチーズ・コルビーチーズ・エメンタールチーズ・グリュイエールチーズ・エダムチーズ・ゴーダチーズ・エダムチーズ
○ハードチーズ→ロマーノチーズ・パルミジャーノチーズ・ペコリーノ

いくつかは聞いたことがありますね^^ 私はパルミジャーノをすってパスタにかけたりするのが好きです。 この味を知ってしまったがために… 市販の粉チーズが使えなくなってしまいました。
カマンベールチーズもよくバケットに塗って食べたりします。 チーズケーキで使う以外でも チーズは私たちの生活にはなくてはならない存在だということがよくわかりますね^^
私の食生活って本当にチーズを使っているものが多いなぁ。
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